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偏愛する漫画達
 
ガンダム
 

このアニメに関しては語ることが多すぎて、困っちゃうんですが・・・というわけで

>> ガンダムさんの部屋 を開設しました!

 

NARUTO
 

ナルトはひさしぶりに深い漫画だなぁと関心した漫画です。1〜3巻くらいまでのナルトの描写が特に素晴らしいと思う。ほんと上手。「イタズラっ子」は『悪い子』だからイタズラするんじゃなくて、それはなにかを他の人に訴えかけているんだ、さみしいからなんだっていうことに気付かされた漫画でした。言葉では知っていたけど、こんな感じなんだなっていうのを示された感じ。どっかの道徳の教科書よりも全然心に響いたよ。

がんばるナルトも好きなんだけど、やっぱり自分は脇役が好きです。

【シカマルサイコー!!】

脇役でナイスといったら、シカマルが筆頭でしょう?シカマルいいよね。なんか最初、中忍試験の前くらいまでかなり嫌みなやつというか、ただのめんどくさがりで口の悪い野郎って感じのイメージ(目つきもわるかった)のに、中忍試験でガラッと雰囲気かわったよね。まあ、それはリーも同様だけど。(リーは中忍試験が始まる前と始まってから台詞をたくさんしゃべるようになってからのしゃべり方が全然ちがう。かなり嫌味な感じのしゃべり方で、ネジっぽい感じだった)あの急激な違いはなんなのだろう?実はまだ各脇役の性格みたいなのが今一つはっきりと決まっていなかったのかなぁ?

でも、シカマルかっこいいところは「切れ者」なとこ「仲間思い」なとこっすよねー。チョウジとの信頼関係なんて、もうサイコー。シカマルに惚れましたよ。あたしゃ。

【ロック・リーとガイ先生】

リー君、好きよ、俺。激眉のガイ先生も素敵。「熱血だ」とかガイ先生にいわれて、素直に信じて腕立て伏せ1000回とかやってるリーがいい。

ガイ先生はいい台詞いっぱい言ってんだよね。なかでも一番お気に入りは

『自分を信じない奴に努力する価値はない!』

と『努力していくらがんばっても駄目なんです』とあきらめかけていたリーに言った一言がもう最高。

先生、な、涙がとまりません。

ONE PIECE
 

今のジャンプを支えているのは、まちがいなく「ナルト」「onepiece」だといってもいいのではないかなぁ。実はこの2作品とも、とってもテーマが似ているんだよね。2つとも少年誌なだけあって戦闘シーンとか多いんだけど、ちょっと考えさせられるような深いテーマを投げかけてくれるのが◎。

魚人のアーロンとナミの話とか、ウソップとカヤの話とかすごくいいんだよねー。そうそう、ウソップいいよねー。やっぱり頑張り屋さんはいいよー。

でも、ある程度パターンかしてるとこもあるのよね、この漫画。でも、崎がなんとなくわかるのに、ついつい涙腺を緩めさせてしまうあたりがすごいんだよね。

CowboyBebop
 

このアニメは特筆に価するものなので詳しく説明します!!

【ストーリー】
2071年を舞台に、宇宙船「ビバップ号」に乗って太陽系を旅する賞金稼ぎ、スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラックらの活躍を描くハードボイルドなSFアニメ。

主人公たちには、大きな野望や大儀もなく、毎日をただ刹那的に生きている。正義も悪もない。しかし、そのハードボイルドな生き様には胸を打たれる。

物語は基本的に一話完結型で、主人公のスパイクの過去に関する話はたびたび2話構成になっている。ただ、ビバップのクルーの過去にかかわる複線は作品全般をとおして少しずつ埋め込まれているのが面白い。

【設定】
この時代は亜空間ゲート航法が普及し、人類は土星圏まで進出している。半世紀前の亜空間ゲート開発の初期、月ゲート爆発事故により飛散した月の破片によって地球は大きな被害を受け、その後も飛散した破片が落下を続けたため、地表には人々が暮らせなくなった。このため人々は他の惑星へ次々に移民し、その結果、人類の版図は急激に拡大したが、治安の悪化を招いた。そこで犯罪者に賞金を掛け、その摘発を公募する賞金稼ぎ制度が採用されている。

【裏話】
  このアニメはなかなかいわく付きの作品。テレビ東京の放映前は、青少年がナイフを使用した暴力事件やポケモン事件が起きた時期であり、地上波で放映されるにあたって暴力シーンなどがカットされたりとか、テレビ東京では1998年4月から1998年6月にかけて総集編(サブタイトル「よせあつめブルース」)を含む13話のみが放映されて、全話は放送されなかった。後にWOWOWで全26話がようやく放映される。
 また、WOWOWで1998年10月から1999年4月にかけて放映されたときに、ジャズをベースにした格調高い音楽と、作品が持つ高い演出力やキャラクターの個性で世界的な評価を受けています。

北米や欧州でも本作の人気は高い。アメリカではビデオとDVDが先行し、アニメマニアにはよく知られていたが、2001年9月1日からアニメ専門局での全米放映(TV-14:14歳以上限定)が開始され、人気が拡大した。この放映では彼の地の事情で血糊、女性の裸体描写などが変更されており、また同時多発テロの影響で第6話(理由不明)、第8話(ハイジャック)、第22話(ビル爆破)の放映が中止されている。2005年8月にはアメリカでのビデオとDVDの累計売上が100万セットを突破した。2000年4月4日の発売開始から5年4ヶ月で達成した快挙である。

本作の特徴の一つに、登場人物のデザインに人種的特徴がよく表れている点がある。キャラクターデザインを担当した川元利浩によれば、これは渡辺監督から許可が出たためとのことである。

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というのが大体の説明なんだけど、

【私的意見】

とにかく一度見て欲しいと思う作品。高校生のときにチラッと見たことがあるんだけど、そのときはこの面白さが全く理解できなかった。でも学生になって改めて見てみて、初めてその面白さがわかりました。
何よりも魅力的なのは、スパイクやジェット、フェイたちの過去との向き合い方。とってもかっこいい。そしてジーンとくるんす。

スパイクの人生って、物語の中でも出てくるけど『百万回生きたネコ』の主人公のネコみたいな生き方なんだよね。この本を知っている人はそれだけでこのお話の深さがわかるはず。是非是非一度ごらんください。

カウビの名言集を作成!mixiを参考に作りました!みんなよく覚えてるもんですね!

新暗行御史
 

日本と韓国の合同作品の漫画。初めてみたときにおもったのは、これはカウビにかなりインスパイアされてないか?ってこと。

だって主人公のムンスの容姿からかなりスパイクチック。銃ぼさぼさ頭、ぶっきらぼうな性格、過去を引きずっている(昔の女)って感じで、共通点が多すぎ!

まあでも、面白いから自分的には何にも問題ないですけど。がんばって連載を続けてほしいなあ。ああ、絵がとってもうまいです。自分的には好みです!

攻殻機動隊
 

【1st】

【2nd】

交響詩篇エウレカセブン
 

各所から賛否両論があるこの作品。個人的には◎

エヴァンゲリオンと風の谷のナウシカを足して割ったみたいな作品というふうに製作者は主張しているらしいのだが、なるほど、確かにエヴァの影響は受けてますねー。